ゴルフ未挑戦の私だったが、準備は十分整えて初ゴルフに臨むことになった。

そして実際にラウンドするようになって分かったこと、気がついたこと、知ったことがあるので多少なりともシェアしていきたい。

まだゴルフのなんたるかを体験してもいない初心者の私でさえ、ゴルフ保険の重要性は理解した。

ゆえにゴルフ保険の重要度はゴルファーなら誰もが理解していることだろうと思っていた。

ところが実際には、ゴルフ保険加入率はゴルファーの50%にも満たないのだそうだ。

これは自動車の任意保険に未加入のまま運転する人が50%いるのと同じくらい怖いことではないだろうか。

確かにゴルフプレー中(練習中も含む)の安全確率は、自分自身で十分に気をつければ相当に高まる。

しかしそれでも絶対に100%にはならない。

ゴルフでは右前方へは絶対に立つなという鉄則がある。

それをよく分かっていても突風で帽子を飛ばされた時、思わず帽子を捕まえようとして前に出たところに打球が来ることだってあり得る。

このような「不慮の事故」

によって失明した被害者が5000万円の損害賠償を請求した事例があるという。

ゴルフ保険に加入していれば、損害賠償金は保険で賄える。

しかしもし未加入のまま人にケガを負わせ5000万円もの賠償金を請求されたらどうなるだろう。

財産をすべて処分するなどして賄えるだろうか。

被害者が5000万円の請求をしても、加害者にゴルフ保険未加入などで支払い能力がなければ、いかに裁判で争ったところで無いところから賠償金は取れない。

そのような不幸なことにならないよう予防と万が一なってしまった場合の保障(補償)があって初めて心ゆくまでゴルフを楽しむことができのではないだろうか。

もちろん世の中何が起きるかわからない。

このような場合、ゴルフ場はどうだろうか。

もしキャディーがなにかの過失を犯して客に損害賠償することになったらゴルフ場側は相応のお金は払うかもしれない。

だがたいていの場合は、コースでラウンドする客同士でトラブルや事故が起きても一切感知しないだろう。

自分を守るのは自分しかいないことを肝に命じるべきだ。

自分に合ったゴルフ保険を選ぶ

ゴルフ保険は損害保険会社各社で発売されている。

特徴や掛け金などを比較検討できるサイトがあるので、ご参考にされるといいと思う。


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